%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%92%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%ae%9f%e6%85%8b%e8%aa%bf%e6%9f%bb

令和2年度 職場のハラスメントに関する実態調査

<ハラスメントの発生状況(企業調査)>

○過去3年間のハラスメント相談件数の推移については、パワハラ、顧客等からの著しい迷惑行為、妊娠・出産・育児休業等ハラスメント、介護休業等ハラスメント、就活等セクハラでは「件数は変わらない」の割合が最も高く、セクハラのみ「減少している」の割合が最も高かった。
○過去3年間のハラスメント該当件数の推移については、顧客等からの著しい迷惑行為については「件数が増加している」の方が「件数は減少している」よりも多いが、それ以外のハラスメントについては、「件数は減少している」のほうが「件数は増加している」より多かった。

 

<ハラスメントに関する職場の特徴(労働者等調査)>

○パワハラ・セクハラともに「上司と部下のコミュニケーションが少ない/ない」、「ハラスメント防止規定が制定されていない」、「失敗が許されない/失敗への許容度が低い」、「残業が多い/休暇を取りづらい」等の特徴について、ハラスメントを経験した者と経験しなかった者の差が特に大きい。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.4.30 厚生労働省

%ef%bc%95%e3%82%ab%e5%9b%bd%e3%83%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%83%aa%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e7%a0%94%e7%a9%b6

5カ国リレーション調査

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2020.4.13  リクルートワークス研究所

2021%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e6%96%b0%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%90%86%e6%83%b3%e3%81%ae%e4%b8%8a%e5%8f%b8%e7%94%a3%e6%a5%ad%e8%83%bd%e7%8e%87%e5%a4%a7%e5%ad%a6

2021年度新入社員の理想の上司

男性上司1位にムロツヨシさん、女性上司1位に水卜麻美さんが選ばれました。

ムロさんを選んだ理由は「厳しさと優しさがある」「ユーモア・面白さがある」など、水卜さんを選んだ理由は「実力、知識がある」「丁寧に指導してくれそう」などでした。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.4.23  産業能率大学

%e7%ac%ac5%e5%9b%9e-%e5%83%8d%e3%81%8f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%ad%98%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%94%9f%e7%94%a3%e6%80%a7%e6%9c%ac%e9%83%a8

第5回 働く人の意識調査

【第5回「働く人の意識調査」主な特徴】

1. 感染不安と外出自粛:全年代で希薄化、特に20代・50代・60代で「コロナ慣れ」進む

3.勤め先への信頼度・業績不安:不安感は減少傾向だが、業種により大きなバラつき

4. 人事評価・キャリア形成:望ましい雇用形態や「何歳まで働きたいか」は性別で差

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.4.22 日本生産性本部

%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%ba%ba-1-%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%a8-2-%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%ad%98%e8%aa%bf%e6%9f%bb-2021%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%83%bc%e7%94%9f%e5%91%bd%e4%bf%9d%e9%99%ba

社会人 1 年目と 2 年目の意識調査 2021

■ POINT 1
⇒「最初に就職した会社をすでに辞めたい」社会人 2 年生の 2 割半、昨年調査から増加
社会人 2 年生(500 名)に、最初に就職した会社で、どのくらいの間、働いていたいか聞いたところ、「すでに辞めたい」(25.0%)が最も高くなりました。社会に出て 1 年が経つ時点で、すでに 4 人に 1 人が会社を辞めたいと考えている実態が明らかとなりました。
昨年の調査結果と比較すると、「すでに辞めたい」と回答した人の割合は、2020 年 23.4%→2021 年 25.0%と、やや上昇しました。

■ POINT 2
⇒社会人 2 年生が入社後に感じた“がっかり”
TOP3「給料が少ない」「ボーナスが少ない」「同期で集まる機会が少ない」
社会人 2 年生(500 名)に、入社後、“がっかり”したことを聞いたところ、「給料が少なかった」(29.4%)が最も高く、次いで、「ボーナスが少なかった」(21.2%)、「同期で集まる機会が少なかった」(20.0%)となりました。思っていたよりも給料やボーナスが少なかったり、同期と交流を深める機会に恵まれなかったりしたことを残念に感じている人が多いようです。そのほか、「仕事を教えてもらう機会が少なかった」(19.8%)、「残業が多かった」「仕事内容が思っていたものと違った」(いずれも 16.8%)が上位に挙がりました。

■ POINT 3
⇒社会人 2 年生が入社後に困ったこと 1 位「先輩・上司との接し方」2 位「仕事のモチベーションの上げ方」
社会人 2 年生(500 名)に、入社後、どのようなことに困ったか聞いたところ、「先輩・上司との接し方」(34.0%)が最も高くなりました。以降、「仕事のモチベーションの上げ方」(31.4%)、「仕事の進め方」(29.4%)、「報告・連絡・相談の仕方」(25.8%)、「電話対応」(25.4%)が続きました。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.4.21 ソニー生命保険

%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e4%ba%ba%e7%9a%84%e8%b3%87%e6%9c%ac%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%a8%e5%8f%af%e8%a6%96%e5%8c%96%e3%81%ae%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%80%a7%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e7%9a%84

企業による人的資本投資と可視化の重要性

~人的資本の投資効果を可視化する仕組みが効果的~

人的資本投資を国際比較すると、日本は、企業によるOJTおよびOff-JTともに他の先進国に劣後しています。日本の生産性が向上しない要因の一つとして、人的資本への投資の不足が指摘されています。人的資本への投資を促進するために、人的資本の投資対効果を指標として可視化する仕組みが効果的と考えられます。人的資源管理に特化したガイドラインとして国際標準化機構が公表したISO30414は、エンゲージメント指数などの非財務指標に加えて、人的資本RoIなどの財務指標も含まれており、企業にとって、人的資本投資の指標設定の参考になると思われます。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.4.19 SOMPO 未来研究所

%e7%ac%ac%e5%9b%9b%e5%9b%9e%e3%83%bb%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b-%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%af%e3%83%bc

第四回・新型コロナウイルス対策による テレワークへの影響に関する緊急調査

調査結果サマリ

1.テレワーク時の生産性

■出社時の生産性を100%としたとき、テレワーク時の生産性は正規雇用就業者全体で平均84.1%。コロナ対策がきっかけで初めてテレワークを行った者は82.2%。以前から行っていた者は89.4%と差がある。

■テレワーク時の生産性を高めるのは、業務プロセスと上司のマインドがともに柔軟で、結果を重視する志向性の組織。逆に生産性を低めていたのは、集団・対面志向が強く、年功的な秩序の組織であった。

 

2.テレワーク組織におけるマネジメント

■テレワークで働く組織のマネジャーの特徴によって、テレワーク組織のパフォーマンスは左右される。パフォーマンスが高い組織では、部下のテレワーク生産性、自組織の業績も高い。
■パフォーマンスが高い組織のマネジャーの特徴は、新しい状況へ適応しようとすること、遠隔でも会社内調整をスムーズに行える人脈をもっていること、部下の個別のキャリアへの関心をもっていることなど。より具体的なマネジメント行動としては、①組織のビジョンや方向性を部下と共有していること、②適切なジョブアサインと業務支援を実施すること、③オンライン会議のファシリテーションなどがパフォーマンスに影響していた。
■メンバーの職種によって影響するマネジメント行動は大きく異なり、組織ごとにきめ細やかなマネジメントの調整が必要であることがうかがえる。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.1  パーソル総合研究所

2020%e5%b9%b4%e5%8d%92%e6%96%b0%e5%8d%92%e8%80%85%e3%81%ae%e5%85%a5%e7%a4%be%e5%be%8c%e8%bf%bd%e8%b7%a1%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e5%85%a8%e5%9b%bd%e6%b1%82%e4%ba%ba%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%8d%94%e4%bc%9a

2020年卒新卒者の入社後追跡調査

<Topics>

1.新卒者の入社前・入社後の就業意識の変化
入社前に「転職志向」であった人の約4割が入社後に「勤続意向」に転じている。

2.入社予定企業の情報と入社前就業意識の関係性
就職活動開始当初は志望していなかった企業に勤続志向を持って入社した人は、仕事内容・勤務地・休暇取得状況などの情報を知ることができていた

3.入社後の仕事環境と就業意識変化の関係性
「自分はこの会社で仕事をするのに向いていそうだと感じた」人の約6割は、入社後に勤続志向に変化

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.3.25 全国求人情報協会

%e5%83%8d%e3%81%8f%e5%96%9c%e3%81%b3%e8%aa%bf%e6%9f%bb2020%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%aa%e3%82%a2

働く喜び調査2020レポート

概要【新型コロナウイルス禍の働く喜びの状況

  1. 「仕事をする上で、働く喜びは必要である」と思っている人は83.9%。新型コロナウイルス禍で、働く喜びを感じている人は42.3%
  2. 「飲食店・宿泊業」従事者の働く喜びが前年比で-18.4pt
  3. 新型コロナウイルス禍の「労働環境」の悪化が「働くつらさ」を生みだすが、「新型コロナウイルス禍の職場対応」によってつらさが緩和される
  4. 新型コロナウイルス禍でも働く喜びを実感している人は、自分の持ち味を発揮し、仕事の意味や意義を自分で「捉え直す」ことができている
  5. 仕事や職場だけに閉じず、視界を広げたり、複数の自分の居場所を持っていたりする人が、働く喜びを感じている割合が高い
  6. テレワーク環境下で働く喜びを実感している人は、特定のスキルを持ち、自分で働き方をコントロールできている

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.3.29 リクルートキャリア

%e5%be%93%e6%a5%ad%e5%93%a1%e7%a0%94%e4%bf%ae%e3%81%ae%e5%ae%9f%e6%96%bd%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%88%e7%b5%90%e6%9e%9c%e6%9d%b1-3

従業員研修の実施状況に関するアンケート結果

調査結果概要

1.研修の実施状況

⇒約半数の企業が「通学とオンラインを併用」(50%)し、「オンラインのみ利用」(20%)が「通学のみ利用」(13%)を上回った。調査時点で「研修を実施していない」は(17%)だった。

2.オンライン研修への担当者の考え

⇒オンラインの利用に関して「内容によって通学とオンラインを選別したい」(54%)が最も多く、「感染症対策として利用したい」(21%)、「オンラインを積極的に利用したい」(18%)と続き、最も少ないのは「利用したくない」(6%)となった。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.3.26 東京商工会議所

%e3%80%8c%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e5%8a%b4%e5%8b%99

「職場におけるハラスメント」に関する調査

調査結果の要旨

1. 予備調査より 17 項目のハラスメント言動を導出。特に見られる言動は「相手が嫌がるような皮肉や冗談を言う」「陰口を言ったり、悪い噂を広めたりする」で、これらは被害認識・加害認識ともに高い。
2. 職場におけるハラスメント言動の現状に関して、全項目平均で見ると、周囲からの被害行為の認識は31.9%となり、約 3 人に 1 人がハラスメントの被害を目の当たりにしている。
3. 当人がハラスメント言動を行っている認識は 22.2%で約 4~5 人に 1 人という割合にとどまっている。
4. 年代別で見ると、被害認識が最も高い年代は 30 代前半で 41.5%。
5. 30 代前半より若い層では被害認識・加害認識がともに高い一方で、45 歳以降では当人の加害認識が低くなる傾向。特に 50 代前半の層に関しては、周囲への認識は高いものの、当人がハラスメント言動を行ったという認識は小さく、そのギャップが大きい。
6. 当人と周囲のあいだにある認識上のギャップは、職種やチームの人数、企業規模などによって大きくなる場合もあり、こうしたギャップがハラスメントという問題をより深刻にしていると考えられる。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.3.18 労務行政研究所

400%e7%a4%be%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8c%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e6%b4%bb%e8%ba%8d%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%80%8d%e5%ae%9f%e6%85%8b%e8%aa%bf%e6%9f%bb2021%e3%82%a8

400社に聞いた「企業の女性活躍推進」実態調査2021

調査結果 概要

★ 女性社員の活躍・定着に取り組んでいる企業は41%、2018年と比較し11ポイント減少。具体的な取り組みは「福利厚生制度の充実」と「勤務形態の多様化」。

★ 女性社員の活躍推進における課題は「ロールモデルの不在」が大幅に増加。2018年時の課題第1位「女性社員の目標設定」は24ポイント減少。

★ 53%が「女性社員の活躍・定着への取り組みは企業業績を高めることに好影響」と回答。

★ 直近1年間で女性管理職比率が増加した企業は14%。女性管理職比率が30%を超えた企業も、1割にとどまる。

(以上原文引用※詳細はタイトルをクリックしてください)

2021.3.23 エン・ジャパン

top